
一年を通して、さまざまなプログラムを計画しています。中には聞き慣れない名前の催しもありますが、それぞれ「何を目的とした活動なのか」を丁寧に掘り下げていくと、もりながこども園ならではの独自性をもったプログラムが出来てきました。
プログラム内容も、衣装も、小道具も。全て子どもたちが考え、制作します。子どもたちの感性と創造性が爆発する世界、それはとてもユニークでファニー。本番までの準備の毎日は慌ただしくしながらも楽しい日々となります。
子どもの夢を叶えるために、ご両親から提供された端切れ布や材料をうまく工夫して、世界を作り込んでいきます。
もりながこども園の運動あそびフェスティバル、通称「モリンピック」は、子どもたち自身が話し合って協技を考え、必要な道具まで手作りする、園児主体のイベントです。毎年プログラムが変わるため、先生たちも柔軟な対応力が求められますが、園児も保護者も、そして見守る地域の方々も一緒に楽しめる、笑顔あふれる行事です。
地域に伝わる「森永太鼓」は、平成元年頃に理事長が創作した伝統的な和太鼓演奏です。もりながこども園では、年長児がこの和太鼓を園内行事や地域のイベントで披露しています。日々の練習を通じてリズム感や仲間との協調性が育まれ、人前で演奏する経験は達成感や自信につながり、子どもたちの自己肯定感を高めてくれます。